おいらん姐さん:鈴木あつむ(著)のネタバレ感想!地獄太夫の真骨頂、凄すぎですっ!!

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おいらん姐さん:鈴木あつむ(著)

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おいらん姐さん:鈴木あつむ(著)

 

 

 

天上天下唯我独尊を絵にかいたような『オイラん姐さん』の艶姿
とくとご覧あれ〜〜

 

 

この先、ネタバレあらすじに入りますので
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おいらん姐さんのネタバレあらすじ

 

 

舞台は江戸・吉原。

 

 

 

『なみじ』という名の8歳の見習い遊女から見た
『オイラん姐さん』について、お話していきましょう!

 

 

 

見習いの遊女(雑用係)にはそれぞれ、師事する花魁がおりまして
なみじの指示する姐さんは、『橋立花魁』といいました。

 

 

 

この橋立花魁は、とんでもない気の強さから
みんなに『地獄太夫』と呼ばれるほどのツワモノなのですっ!

 

 

 

三味線の練習をしているなみじが、ちょっとばかりしくじれば
『どうしていつも、同じところで』と言いつつ
手に持った長いキセルで、いきなり手を打ちつけてくるほど…

 

 

 

さっと避けたからいいもの、三味線は無残にも壊れちゃいました…
それほど、手加減なしでビシバシしごいてくるわけです!

 

 

 

橋立花魁は、それほどの豪傑だから
お客に対しても、物怖じしたりしません!

 

 

 

いわゆる現代で言うSMプレイも良く似合う
女王様気質の花魁なのでございますっ!!

 

 

 

 

◆遊女の世界

 

 

若干8歳にして、遊女の世界のしきたりを
まざまざと見せつけられる、なみじ…

 

 

 

お客を喜ばせるためには、いろいろとやらなくちゃいけないのですが
その最たるものが、剥いだ爪や、切り落とした小指を
お客に贈って差し上げる、というものでした。

 

 

 

裏稼業も、大変ですね…

 

 

 

橋立姐さんは、自分の爪や指を切り落としたりはしないのだけれど
人を使ってお墓荒らしをさせ、死んだ人の指を切り落とすことは
平気でやっちゃう人なのですっ!

 

 

 

そんな橋立姐さんの下で、売れっ子の花魁になるべく精進しているなみじは
『花魁になって、素敵な人に身請けされたい』
というのが夢です。

 

 

 

だけど橋立姐さんは、ばっさりと
『青臭い夢だね。そんな夢、捨てちまいな』
ときたもんだ。

 

 

 

しょげかえったなみじは、同じ見習い仲間の女性に愚痴を零すと
相手の女性は、こんなことを言って励ましてくれました。

 

 

 

『それは、橋立姐さんなりの思いやりなんだよ。
 なみじどんが、一生食べていくのに困らないよう
 厳しくしてくれてるのさ』

 

 

 

その瞬間、なみじの中で
橋立姐さんへの見る目が変わりました。

 

 

 

同い年くらいの雑用係に
橋立姐さんのことをちょっと悪く言われても

 

 

 

『んにゃ、橋立姐さんが一番さ』
と言うようになったのですっ!!

 

 

 

◆橋立姐さんが、なみじの母親?

 

 

 

橋立姐さんは、人一倍、妊娠しないようにと気を使う人でした。
現代でいうタンポンのようなものも、しっかり装着して
お客の相手をつとめるのですっ。

 

 

 

だけど、股の間を使わなくっても、手のテクニックが凄すぎるから
それだけでお客は、ドロッとしたものを出しちゃうのでありました!

 

 

 

 

 

ある夜。

 

 

 

なみじは、同じ年頃の『あきの』と、眠れないで話し始めると
ふと、あきのがこんなことを言ってきました。

 

 

 

『案外、なみじどんのオッカアは、橋立姐さんかもしれないよ』

 

 

 

それ以来、なみじは、店の遊女たちに
自分の母親のことを聞いて回るのですね。

 

 

 

で、38歳のおマキさんから得られた情報は、なんと
橋立姐さんは、確かに8年ほど前に赤ん坊を生んだとのこと!

 

 

 

オイラが生まれた年だ!

 

 

 

と思ったけど…
おマキさんがすぐに

 

『ここじゃ昔の話はご法度だよ。
 それに、橋立の子がどうなったかなんて、誰も知らないさ』

 

 

 

そう言われて、それ以上の追及は諦めざるをえず……

 

 

 

 

◆橋立姐さんVS紀文

 

 

橋立姐さんは相変わらず、地獄太夫っぷりを発揮していました。

 

 

 

ある夜、お客の相手をしているときに
股の間に一匹だけ蛍を用意して
その光だけで、お客に女陰を見せていました。

 

 

 

だけど、そんな心許ない光じゃ、ろくに見えないわけで
お客は不満たらたらと
『こんな光じゃ、よく見えねえよ』

 

 

 

すると橋立姐さん
『蛍を増やしたいのかい? それなら、一匹につき一両だよ』

 

 

 

一両といえば、現代じゃ10万円にも相当する!
なんという商売上手!!

 

 

 

 

 

ある晩のこと、店に紀文という上客がやってまいりました。

 

 

 

紀文はとんでもない大金持ちで、店で銀をばら撒くのが趣味の1つなのですが
それにも飽きたようで、新しい遊びを始めるのです。

 

 

 

小判を川のように並べて、その上に遊女を歩かせる遊びです。

 

 

 

ただし、遊女は目隠しせねばならず
渡りきったら小判は遊女が総取り、失敗したら裸にならねばなりません。

 

 

 

ワイワイ盛り上がっているところに
ふと通りかかったのが、橋立姐さんと、なみじでした。

 

 

 

『あんたもやってみな』と、おマキさんに声を掛けられますが

 

 

 

自尊心の塊である橋立姐さんは
『けっ、焼け太りが』
と、罵りの言葉を紀文に浴びせちゃうのですっ!

 

 

 

紀文が激昂したのは言うまでもありません…
『面白い、今日の相手はお前にしよう』

 

 

 

すると橋立姐さん
『願い下げだね』

 

 

 

そんなこんなで、橋立姐さんVS紀文の
意地を掛けたバトルが始まったのでございますっ!!

 

 

 

といったところで、ネタバレあらすじはおしまいですっ♪
続きは本編で読んでみてくださいね♪

 

 

 

 

おいらん姐さんの感想

 

 

天下一品の気の強さを引っさげて、橋立姐さんは今日も行く!

 

 

 

誰にもこびず、我が道をゆく橋立姐さんの傍若無人っぷりは
見ていて爽快感すら感じてしまいますっ!

 

 

 

はてさて、あくどい考えを実行してきそうな紀文に
どうやって立ち向かってゆくのやら…

 

 

 

 

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