はたらく細胞のネタバレ感想!赤血球、白血球など、人体の防衛機能を描いた、アクションエンターテイメント!

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はたらく細胞

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新しく読んだ作品は、こちら!
はたらく細胞:清水茜(著)
はたらく細胞のネタバレ感想!赤血球、白血球など、人体の防衛機能を描いた、アクションエンターテイメント!

 

 

人体の中で起こっている防衛機能を描いた、
バトルありアクションありの、ノンストップエンターテイメント作品!

 

 

この先、ネタバレあらすじに入りますので
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『はたらく細胞』のネタバレあらすじ

 

 

赤い服を着た『赤血球』のお姉さんが、
酸素をいろんな場所へ運んでいた。

 

 

ダンボールに入った本日分のお届けが完了したところで、
床にひびが入り、エイリアンのような悪者が登場した。

 

 

雑菌だ!

 

 

雑菌たちは言う。
『居心地の良さそうなところじゃねえか。
 食い物も腐るほどあるしな』

 

 

そして、その場で働いていた者たちを襲い始める。

 

 

しかし、体内にはちゃんと、
正義の味方も存在しているのだ!

 

 

そう、白血球である。

 

 

白血球のお兄さんは、雑菌をあっさり退治し、
仲間の白血球に向かって指示を出す。

 

 

『雑菌は一匹たりとも逃がすな。
 一匹でも逃げたら、大変なことになる』

 

 

赤血球がお礼を言うと、白血球は真顔で、
『礼はいい。仕事をしただけだ』

 

 

しかし、雑菌は一匹だけ逃げおおせていた・・・

 

 

 

◆赤血球のお仕事

 

 

酸素や二酸化炭素を運ぶ役割を担っている赤血球は、
酸素のお届を完了し、次は二酸化炭素を肺まで運ぼうとしていた。

 

 

たけど、道はあまりにも複雑で、
迷子になってしまう。

 

 

脾臓では『マクロファージ』に会い、
リンパ管では『赤血球は入るな』と怒られてしまった。

 

 

ふとした扉の前で、
中にいる人に道を聞こうと思って扉を開けたら・・・

 

 

なんと、そこにいたのは、
エイリアンみたいな雑菌ではないか!

 

 

すぐさま白血球がやってきたが、
雑菌は粘膜のような網状のものを出し、
白血球の行く手を阻んだ。

 

 

雑菌に逃げられた白血球は、焦る・・・

 

 

『奴は肺炎球菌だ。
 早く殺さねば、分裂してしまう』

 

 

赤血球の目的地も肺なので、
赤血球は白血球についていくことにした。

 

 

 

◆レセプター

 

 

白血球には、
レーダー機能のような『レセプター』がある。

 

 

それを頼りに、雑菌を感知するのだ。

 

 

行く先々で、体内のいろんな組織を通る二人。

 

 

樹状細胞は、大きな木で構成され、
そこでは子供の姿をした『血小板』が、
わらわらとせわしなく働いていた。

 

 

運河の上を渡る橋のような場所に出ると、
設置されていた巨大モニターが映像を映し出し、
『ヘルパーT細胞』が演説をし始めた。

 

 

『肺炎球菌が血管内を逃走中!
これより、キラーT細胞を動員します』

 

 

そんなこんなで出てきた『キラーT細胞』は、
黒い服を着たいかつい男たちだった。

 

 

『キラーT細胞』は、赤血球を見ると、
ちょっとした脅しをかけてくる。

 

 

『のんきな顔してるじゃねえか。
 これから殺されるかもしれねえのによ』

 

 

キラーT細胞いわく、肺炎球菌の目的は、
栄養分を運んでいる赤血球がターゲットだという。

 

 

ビビる、赤血球。

 

 

でも、白血球は励ましてくれた。
『怖がらせたいだけだ、気にするな』

 

 

 

◆ようやく肺へ

 

 

ようやく目的地である肺に到着し、
毛細血管からは肺胞を目指す赤血球。

 

 

扉を開けて、毛細血管の中に入り、
一人になったところ・・・

 

 

荷物として運んでいたダンボールの中から、
例の雑菌が姿を現したではないか!

 

 

雑菌は言う。
『ありがとうよ。ここまで運んでくれて』

 

 

慌てて逃げようとする赤血球だけど、
扉を防がれ、追い込まれてしまった。

 

 

そこへ、別の赤血球がやってこようとしたが、
赤血球は『ここは入ってます』と言って、
自分をおとりにした。

 

 

雑菌の魔の手が、赤血球に迫る・・・

 

 

殺される
誰か・・・

 

 

と思った瞬間、頭上の通風孔から、
白血球が登場した!

 

 

『俺たち白血球は、血管の壁をすり抜けて、
 敵の所へ行くことができるんだ』

 

 

形勢逆転!
雑菌は慌てて逃げ出す。

 

 

白血球が追い掛けると、
雑菌は『被包性最近』なる網状の防御膜を出し、
白血球の追撃をかわした。

 

 

白血球にも弱みがあることをしった雑菌は、
こんどは攻勢に出始めた。

 

 

しかし、白血球は慌てない。
『仕方ねえ、アレを使うか』

 

 

そして、襲い来る雑菌のタイミングを見計らい、
壁にあるボタンをポチッと押した。

 

 

瞬時に、雑菌の両側から半球のカプセルが飛んできて、
雑菌を両側からカプセル内に閉じ込めてしまった。

 

 

『こんな手を使って、恥ずかしくねえのか』
と雑菌が喚いても、

 

 

白血球は取り合わない。
『別に』ってなもんだ。

 

 

そして、雑菌を閉じ込めたカプセルは、
『くしゃみ一号』と名付けられたロケットへと運ばれ、
カウントダウンの末、ロケットが発射された。

 

 

ロケットは、外に飛び出すなり、
雑菌ごと大爆発して散った。

 

 

白血球は敬礼し、『ばいばい菌だ』
とキメのセリフをを言ったのだった、とさ。

 

 

 

『はたらく細胞』の感想

 

 

赤血球や白血球など、身体の中で活躍する者たちを描いた、
理科の勉強にもなっちゃうアクションアドベンチャー作品です。

 

 

人体の不思議を、漫画で分かりやすく読めるので、
面白さとともに知識も増えるのが嬉しいですね。

 

 

キャラクターたちもまた、
『なるほど、こんな性格かも』って感じで描かれていて、
ふと自分の体内を意識してしまうことになるでしょう(笑)

 

 

理科好きの方や、医学に興味がある人なら、
より深い楽しみ方が味わえるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

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※本ページの情報は2018年7月時点のものです。
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