リィンカーネーションの花弁のネタバレ感想!東耶と灰都は、どんな結末を迎える?

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リィンカーネーションの花弁:小西幹久(著)

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リィンカーネーションの花弁:小西幹久(著)

 

 

 

 

才能を持つ者の宿命、それは、戦うこと!

 

 

 

この先、ネタバレあらすじに入りますので
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リィンカーネーションの花弁のネタバレあらすじ

 

 

男子高生の東耶は、自分の『才能』を探していた。
才能がないことには、人生に意味が見出せない。

 

 

 

どんなことにチャレンジしても、必ず誰かが先にいる。
才能を持つ者には、持たない者は一生かけても及ばない。

 

 

 

いっぽう東耶と同じクラスの女子高生『灰都』は
東耶から見ると『持つ者』だった。

 

 

灰都は、剣道部に特待生として招かれたあと
あまりの才能に剣道部自体を廃部させてしまったことがある。

 

 

 

つまりその道の『天才』ということだ。

 

 

 

「自らの程度の低さを痛感するんだ」
という東耶。

 

 

 

しかし灰都は、そう言う東耶に何かを感じ取っていた。
「私達は似てると思うんだけど」

 

 

 

その日も東耶は、遅くまで塾通いだった。
自分の才能を探すために、できる限りのことをする。

 

東耶が目指しているのは『兄を越える才能』だったのだ。

 

 

 

見上げるとキレイな満月だ。
塾の帰り道、東耶は人が惨殺されるシーンに遭遇する。

 

 

 

「何が起きているんだ?」

 

 

 

目の前で、犯人が無残にも人を殺している。
その体からは、何故か花弁が散っている。

 

 

 

悠長に見ている場合ではないのに、東耶の体は動かない。

 

 

それは、恐怖からではなかった。
犯人の殺人の才能に魅せられているせいだった!

 

 

 

「人が才能を目の当たりにして抱く感情は、3つ。
感嘆、恐怖、嫉妬だ」
現われたのは灰都だった。

 

 

 

「東耶もきっと咲くんじゃないかな、花弁が」

 

 

 

東耶はまだ思考がついていかない。
ただ、犯人と灰都は顔見知りのようでもある。

 

 

 

「こんなに素晴らしい才能を引き出していただいて、感謝していますよ」
狂気に満ちた犯人が、大きなナタを持って言う。

 

 

 

立ちすくむ東耶に突然切りかかるが
ぎりぎりの所で灰都が捕まえると、犯人の前から忽然と消えてしまった。

 

 

 

犯人から出ている花弁
それは、前世からの才能を引っ張り出した者の証なのだ!

 

『輪廻の枝』と呼ばれるものを使うことで
前世の才能を引き出して利用することが出来るのだ。

 

 

 

灰都は、その輪廻返りをした『廻り者』だった。

 

 

 

輪廻の枝と呼ばれる小さなナイフで、灰都が自らの首をかききると
そこからは血ではなく花びらが無数にあふれ出した。

 

その花びらが形となり、武器になると
灰都その武器で犯人を叩きのめした。

 

 

 

実は、灰都は宮本武蔵の生まれ変わりだった!
二刀を使い、実戦においては並ぶ者がいなかったと言われるほどの剣豪だ。

 

 

 

そして対する敵は、歴史上に名前を残す殺人鬼の生まれ変わりだった。
生涯に400人もの人間を殺している、アメリカ史上最悪の殺人鬼。

 

 

 

その才能を目の当たりにした東耶は、震えが止らなかった。
「素晴らしいじゃないか。前世の才能について詳しく知りたい!」

 

 

 

輪廻の枝は前世の才能を引き出すが
それが偉人や英雄の才能だけではなく、凶悪犯罪者や独裁者のような
人類に害をなした才能も分け隔てなくよみがえらせてしまうのだ。

 

 

 

灰都は、そんな害のある才能をつぶすため、排除して回っているという。

 

 

 

剣豪となった灰都だが、殺人鬼に少しずつ押されて形勢逆転し始める。

 

 

 

この殺人鬼は、殺人の才能ではなかった。
正確には「人を食べる才能」だった!
食べるために、殺人を繰り返すのだ!!

 

 

 

東耶は灰都がやられていても、なすすべなく見ていることしかできない。

 

 

 

その異常なまでの強さに、灰都は意識を失って倒れてしまった。
そして今にも殺人鬼が灰都を食べようと襲い掛かり・・・

 

 

 

リィンカーネーションの花弁の感想

 

 

 

 

主人公の東耶と灰都が、過去の才能ある偉人の能力を借りて(使って)
猟奇殺人者などと対決する、意能力バトル漫画です。

 

 

 

宮本武蔵を被せた美少女キャラ『灰都』の
見た目と強さのギャップがたまらない!

 

 

 

実在の偉人のエピソードがふんだんに出てくるので
ウンチク度が必然的に高くなって、作品に深みが出ています。

 

 

 

作者さんは、かなりの勉強家なんでしょう!

 

 

 

絵柄、画面の構図が凝りまくっているんですけど
読んでいてまったく違和感がないのもポイントになってます。

 

 

 

ストーリー、描写力、キャラクターの魅力
どれをとっても素晴らしく面白い作品ですよっ♪

 

 

 

 

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