夜光華のネタバレ感想!大きな夢を描いて銀座に旅立つ晴美がかっこいい!

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夜光華:倉科遼&東克美(著)

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新しく読んだ作品は、こちら!
夜光華:倉科遼&東克美(著)

 

 

 

銀座を舞台に、ホステスの世界でのし上がる少女を描いた
波乱万丈のサクセスストーリー!

 

 

この先、ネタバレあらすじに入りますので
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夜光華のネタバレあらすじ

 

 

高校3年生の『柳沼晴美』は、放課後の体育用具室で、
彼氏の『佐藤クン』とイチャついていた。

 

 

乳首を舐められたり、パンティーに手を入れられたり、
もう結構進んだ関係だけど、

 

 

いよいよ佐藤クンが挿入しようとすると、

 

 

『ダメ・・・最後までは、イヤなの』

 

 

『なんでだよ? 俺のこと、好きなんだろ?』

 

 

『好きだから、イヤなの・・・
 遊ばれて終わるのが・・・』

 

 

『終わらねえよ。
 いつかは結婚したいって思ってるし』

 

 

『本当?』と言いながらも、
晴美はやっぱり今はイヤなようで、

 

 

『じゃあ、卒業式の日に私の処女あげる。
 だから、今はこれで我慢して』

 

 

そして晴美は、佐藤クンのアレをフ〇ラする。

 

 

 

◆帰り道

 

 

佐藤クンと一緒の帰り道。
貧しい家庭に生まれた晴美は、卒業後は就職すると言う。

 

 

いっぽう、裕福な家に生まれた佐藤クンは、
もちろん大学進学を希望している。

 

 

佐藤クンの家は、
北海道の元炭鉱の街で唯一の健全企業『佐藤畜産』を営んでいる!

 

 

晴美のお母さんも、佐藤畜産で働かせてもらっていた。

 

 

晴美は、卒業後は札幌に出るつもりだという。
不景気にのまれたこの町では、仕事は見つからないから・・・

 

 

佐藤クンも、晴美に合わせて札幌の大学にするという。

 

 

やがて佐藤クンと別れ、家路につくと、
まだ幼い弟と妹が、近所の人に寄り添われて外にでているではないか。

 

 

弟は不安な表情で、
『姉ちゃん、父ちゃんと母ちゃんが大喧嘩してる』

 

 

家の中では、父が母を殴りつけている場面だった!
慌てて止めに入る晴美。

 

 

父は叫ぶ。
『離せ晴美。こんな女は許せねえ』

 

 

『女じゃないでしょ。
 お父ちゃんの奥さんだよ』

 

 

その一言に、父は冷静になって俯く・・・

 

 

喧嘩の原因は、母が父を叱咤激励したからだった。

 

 

母は言う。
『酒ばっか飲んでないで、少しは働くことを考えてって言ったんだよ』

 

 

父は膝を突き、
『俺だって、働けるもんなら働きてえよ・・・
 だけど、この町でどうやって働けってんだよ・・・』

 

 

そう、晴美が住む町には、仕事なんてろくにないのだ。
ましてや、40歳を過ぎた中年では、なおさら見つからない。

 

 

母は、
『この町にないなら、出稼ぎでも何でもしてよ。
 晴美は高校生だけど、下の二人はまだ小さいんだよ』

 

 

父は、一瞬黙り込んだ後、晴美に向かって、

 

 

『晴海、お前、卒業したら働いてくれるんだよな?
 父ちゃんは18年間お前を育てたんだ。
 今度はお前が俺と母ちゃんと食わせろよ』

 

 

『分かってるよ』と晴美。

 

 

母はぽつりと、
『娘の給料を当てにするなんて・・・
 高卒の給料じゃ、たかがしれてるよ。
 大黒柱が働いてくれないことには・・・』

 

 

晴美は母に、
『お父ちゃんだって分かってるよ。
 今は会社がつぶれたばかりだから、迷ってるだけだよ』

 

 

今度は父を見て、
『落ち着いたら、また仕事を探そうね、父ちゃん』

 

 

父は力なく、
『ああ・・・』

 

 

 

◆夜

 

 

布団の中で、思い悩む晴美。

 

 

もう、こんな生活、嫌だ・・・
全部捨ててしまいたい・・・

 

 

お金、お金・・・
どうやったら稼げるんだろう?

 

 

 

◆翌日の学校で

 

 

授業中、友達から『女王』という漫画の存在を聞く。

 

 

なんでも、貧乏な女子大生が銀座のホステスになって、
次々に成功してゆくサクセスストーリーらしい。

 

 

絵空事の世界が好きではない晴美は、
『ふうん』くらいの感想しか持たなかった。

 

 

ところが、その夜。

 

 

家に帰ってテレビを見ていると、
『女王』というマンガをそのまま表現したような女性の存在を知る。

 

 

高校中退で銀座のホステスになり、
今では年収も数千万〜億も稼ぐという、
現在40歳の『尾崎安奈』という女性だ。

 

 

高級な和服に身を包み、凛とした態度でテレビに映る安奈を見て、
晴美は思う。

 

 

あのマンガは、絵空事じゃないんだ!
己の才能と努力で、のし上がれる世界!

 

 

 

◆晴美がとった行動は?

 

 

決心した晴美の行動は早かった。
早速、高校に退学届を出したのだ!

 

 

晴美が学校を辞めると聞いて、
佐藤クンが慌てて追ってきた。

 

 

校門のところで話し合う2人。

 

 

『退学するって、ホントか?』

 

 

『うん』

 

 

『学校やめて、どうするんだ?』

 

 

『東京へ行く。銀座へ。
 ホステスになるの』
迷いのない、強い眼差しだ。

 

 

『だから、卒業式に処女をあげるって約束、守れない』

 

 

『え・・・なんで?』

 

 

『武器になるから』と、爽やかな笑顔を浮かべる晴美。
『処女は、武器になるから。だから、とっておく』

 

 

さらに晴美は
『佐藤クン、いつか私と一緒になるっていってくれたけど、無理だよ。 
 佐藤クンの家は経営者で、うちは従業員だもん。
 佐藤クンが望んでも、家の人が許さないわ』

 

 

佐藤クンは黙って聞いてる。

 

 

『佐藤クンが私に、結婚してくれるって言ったのは、
 エッチさせてくれそうな手近な女だったから・・・

 

 

 いつか佐藤クンにふさわしい人が合わられたら、
 捨てられるのは分かってた・・・』

 

 

そして晴美は、佐藤クンに背を向けて
『じゃ、さよなら』

 

 

 

◆旅立ちの時

 

 

田舎の駅は、閑散としている。
晴美の一家だけが、ホームで別れの時を迎えている。

 

 

母は言う。
『あんた・・・家のために・・・』

 

 

晴美はすぐに
『違うよ。自分のためだよ。
 私は絶対、銀座でのし上がって見せる』

 

 

笑顔を浮かべた晴美は、父に向き直り、
『お父ちゃん、絶対に家を崩壊させないでね』

 

 

父は胸に手を当て
『ああ。守るよ。お前だけに苦労はさせねえ』

 

 

電車に乗った晴美を、
最後まで見送る家族4人の姿・・

 

 

 

夜光華の感想

 

 

『女帝』で有名な、『倉科遼』先生の意欲作に、
『東克美』先生の超キレイな絵が絶妙にマッチしています!

 

 

主人公の『晴海』の強さが、またいいんですよ〜♪
凛とした晴美の態度には、女性としての逞しさが現れています!

 

 

この後、銀座に出た晴美には、
数々の困難が待ち受けています。

 

 

ライバルたちから洗礼を受けたり、
貧しい家の出だけに、成功を妬まれたり・・・

 

 

それに屈せずのし上がってゆく晴美の強さ、逞しさ、そして美しさを、
たっぷりと楽しんでみてください♪

 

 

 

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