八雲さんは餌づけがしたい。のネタバレ感想!ほのぼの系の料理漫画ですよ♪

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八雲さんは餌づけがしたい。:里見U(著)

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八雲さんは餌づけがしたい。:里見U(著)

 

 

 

 

ほのぼのした雰囲気が魅力の、料理漫画!

 

年下の男の子との恋愛の行方にも、注目ですよ〜

 

 

 

この先、ネタバレあらすじに入りますので
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八雲さんは餌づけがしたい。のネタバレあらすじ

 

 

つばめ荘に住む28歳の八雲柊子は、料理が趣味だ。

 

 

 

今は夫が他界してしまって、腕を振るう相手もいない。
食べる人のいない料理は、作りがいもない。

 

 

 

それでも一人暮らしの彼女は、今日もせっせと料理に励んでいる。
誰のために?

 

 

 

柊子がアパートのドアを開けると、そこには男子高校生が立っていた。

 

 

 

「ただいま」
とはいうが、子どもでも恋人というわけでもない。

 

 

 

しかめた顔をほぐすように、柊子は男子高校生のほおをつまむ。

 

 

 

「また眉間にシワ寄ってるよ」
一見、恋人同士のようでもあり、姉と弟のようでもある。

 

 

 

当たり前のように部屋に入ると、学生は制服の上着を脱いだ。
この学生の名は『大和翔平』、高校一年生だ。

 

 

 

1年ではあっても、野球部ではレギュラーに選ばれるほどの実力がある。
何故、28歳の柊子の部屋に翔平がやってくるのか。

 

 

 

柊子は、翔平に『餌づけ』をしているのだ!

 

 

 

◆翔平との出会いは?

 

 

その日は、翔平の初試合。
お祝いにと、柊子は目玉焼きの乗った特大ハンバーグを用意していた。

 

 

 

食べ盛りの翔平のために、ご飯は4合も炊いていた。
それくらい、食べ盛りの男子高校生の食欲はすごいのだ。

 

 

 

翔平に餌づけを始めたのは、ひょんなことからだった。
夫がいなくなったあとも、ついうっかりご飯をたくさん炊いて余らせてしまう。

 

 

 

そんな時、同じアパートに
野球部の男子高校生が引越ししてきたことを知ったのだ。

 

 

 

最初はふと思いつきで、翔平におにぎりを作って持っていった。

 

 

 

一人暮らしの生活では、食生活も荒れている。
柊子の差し入れのおにぎりを、翔平は受け取ったその場で
3つとも平らげてしまった。

 

 

 

食べっぷりの良い翔平に、思わず言ったセリフが。
「育ち盛りなんだから、コンビニ弁当ばっかりじゃダメだよ。
おなかすいたらいつでもうちにおいで」

 

 

 

そんなわけで翔平は、ご飯を食べるためだけに
柊子の部屋を訪れるようになったのだ。

 

 

 

「いつもすごい勢いで食べるけど、おいしいって言葉はないのよね」

 

 

 

28歳一人暮らしの身で、一回りも年下の高校生が家にやってくることは
誰にも言うことはできない。

 

 

 

翔平の食べっぷりの良さは
夫をほんのりと思い出させてくれて柊子に幸せをくれる。

 

 

 

「おかわり!」の言葉を聞くと
食べてくれる人がいるご飯を作れることに、喜びを感じる。

 

 

 

 

特大ハンバーグと4合のご飯を完食した翔平は、それでも
「もうご飯のおかわりはないですか?」

 

 

 

柊子が楽しそうに食後のリンゴをむいていると
疲れておなかもいっぱいになった翔平は
そのまま机につっぷして寝てしまう。

 

 

 

「自分の作ったご飯を食べて寝るなんて、ちょっと達成感あるわね」
と、ニヤけてしまう柊子。

 

 

 

眠っている翔平の髪の毛は
まるで柴犬の毛みたいにわさわさしていて、とっても可愛い。

 

 

 

その頭をなでなでしていると、自分の作った料理が翔平の体を作っていることに
じんわりと感動してしまう。

 

 

 

しばしの仮眠を終えた翔平は、目覚めるなり
「ごちそうさまでした」

 

 

丁寧に頭を下げて、慌てて部屋を出て行こうとした。

 

 

 

翔平のそっけない態度にキュンとした柊子は
思わず翔平の学ランの裾をつかんでしまう。

 

 

 

「明日も、絶対食べに来てよね!」
そんなお姉さんがお願いする様に、翔平もまんざらでもないようで
頬を赤らめてしまうのだった。

 

 

 

 

八雲さんは餌づけがしたい。の感想

 

 

28歳の八雲さんからしてみれば、
高校生の翔平は、可愛い年下の男の子ってところですね♪

 

 

 

ちょっと年の差はあるけど、このあとレ内に発展するのかな?
その点は、読んでみてのお楽しみってことで♪

 

 

 

 

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