Rule −消滅教室−のネタバレ感想!ルールに逆らえば、グロい結末が待っている!!

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Rule −消滅教室−:臼井ともみ・-104-(著)

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Rule −消滅教室−:臼井ともみ・-104-(著)

 

 

 

 

そのクラスには、ルールが存在する。
破ったら、死に追いやられるルールが・・・

 

 

 

この先、ネタバレあらすじに入りますので
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Rule −消滅教室−のネタバレあらすじ

 

 

来栖高校の1−B組に転校してきた柏木悠真
隣の席にいた長谷部航から、こんな話を聞かされる。

 

 

 

『このクラスには2つ、絶対に破っちゃいけないルールがある。
 1つ目は、皇帝人には絶対に逆らわないこと。
 2つ目は、音無はいないものとして扱うこと』

 

 

 

帝人は、皇財閥の御曹司で
街を牛耳るほどの権力を背景にしている。

 

 

対して音無は、ひどく陰鬱な表情をした女子生徒だ。

 

 

 

 

 

転校初日から、悠真は帝人が喧嘩している場面を目撃してしまう。
柔道部のキャプテン相手に、目つぶしを食らわせ
さらには指を平気な顔でへし折った帝人・・・

 

 

 

ボロボロになった柔道部キャプテンをかばって、悠真が飛び出した。

 

 

 

『これ以上やると、この人が死んでしまいます・・・』

 

 

 

すると、帝人は
『だから?』

 

 

 

悠真が俯いて意見を述べ、そっと前を見上げると
いつの間にか帝人は消えていた。

 

 

 

ほっとする悠真・・・
だけどすぐに、愕然とする。

 

 

まさか僕は、ルールを破ってしまったのか?
だとしたら、どうなるんだ?

 

 

 

 

◆音無という女子生徒

 

 

 

とりあえず、何も変化がないことに安堵する悠真。

 

 

 

昼食時の屋上で、クラスメイトの男女4人で楽しく食べているとき
ふと悠真が
『音無さんも、特技とかあるのかな?』
と口にする。

 

 

 

その場にいた者たちはみな、顔面蒼白になり
長谷部が
『言っただろ、あいつはいないものして扱えって』

 

 

 

不審に思った悠真は、職員室にいた担任の乾先生に
音無のことを相談してみる。

 

 

 

乾先生もそれまでは、音無にはあまり関わらないでいたが
それは、生徒たちから
『音無は対人恐怖症だから、そっとしておいて』
と言われていたためだった。

 

 

 

乾先生は、翌日から変わった。
それまでは、出席確認で音無の名前を呼ぶだけだったけど
その日は返事が来るまでがんばろうとしたのだ。

 

 

 

音無は、口元に暗い笑みを浮かべ、教室を去ってしまう。

 

 

 

直後、帝人が自分の机を蹴飛ばし、派手な音が響き渡った!
帝人の鋭い眼光が、乾先生に突き刺さる!!

 

 

 

 

◆乾先生の死

 

 

悠真の携帯に、メールが届いた。

 

乾倫宏は、ルールを破ったために罰せられる。
これより乾はいないものとして扱うこと。

 

 

 

そのメールは、クラス全員に届いているらしい。

 

 

 

そして、乾先生の授業が始まった。
だけど、生徒たちは休み時間のように好き勝手にしている!
ルール通り、いないものとして扱い始めたのだ!!

 

 

 

不審に思う悠真・・・
とりあえず授業が終わり、ベランダでぼんやりとしていると

 

乾先生が上から振って来た!
しかも、逆さの状態で!!

 

 

 

頭から地面に直撃した乾先生は
血まみれになって即死してしまった!

 

 

 

悠真がふと屋上を見上げれば、そこには帝人の姿が!!

 

 

 

 

◆ルールの全容

 

 

帝人が乾先生を殺したのでは、と疑う悠真は
クラスのみんなに、帝人が怪しいと言ってみるけど・・・

 

 

 

長谷部はすぐさま顔色を変えて
『まだ分かんねえのか?
 ルールを破ったらどうなるか、見たばかりだろ!
 おとなしくルールに従がってりゃいいんだよ』

 

 

 

それでも納得がいかない悠真に、長谷部は続ける。
『次にルールの罰を受けるのは、お前になるかもしれねえんだぞ』

 

 

 

そう言われ、悠真は恐怖で青ざめる。

 

死にたくない・・・

 

 

 

 

帰宅時間になって
悠真と長谷部は一緒に帰ることにする。

 

 

 

長谷部は悠真に、クラスに『ルール』ができた経緯を話し出す。

 

 

 

2人でやって来たのは、かつての音無の家。
今では廃屋と化しているが、もともとは裕福な家庭だったそうだ。

 

 

 

そこへある時、皇財閥がやってきた。
すなわち、帝人が転校してきたという意味でもある。

 

 

 

街で力を持っていた音無家は
皇財閥にしてみれば邪魔者でしかない。
だから圧力をかけ、音無家を崩壊に追いやり・・・

 

 

 

そして、帝人が入った1−Bのクラス全員に
初めてのルールが送られてきた。

 

音無涅槃は、存在しないものとする!
(涅槃とは、悠真のクラスの陰鬱な女子生徒だ。)

 

 

 

皇財閥が作ったルールだけに
誰も逆らえずにいるのが現状だった。

 

 

 

『ありがとう、話してくれて』

 

 

 

素直に礼を述べた悠真が、ふと廃屋に目を向けると

 

『人影・・・?』

 

 

 

気になって、中に入ってみることにした悠真。
長谷部もついて来てくれた。

 

 

 

廊下にいたのは、なんと帝人!!

 

 

 

帝人は、壁に飾ってあった絵画を手に取り
その額縁で、いきなり悠真の頭を打ちつけてきた。
止めに入った長谷川も、ボコボコにされてしまう!!

 

 

 

落ちた額縁の破片で、長谷部の胸を刺しながら、帝人は言う。
『俺が何をしても、全部なかったことになる・・・
 こんなルール、おかしいだろ?』

 

 

 

どうにか立ち上がった悠真は、長谷部を救うため
椅子を持って帝人にぶつけようとするが・・・
帝人を守ったのは、長谷部だった!

 

 

 

倒れた長谷部は言う。
『言っただろ・・・逆らうなって・・・』

 

 

 

陰湿な笑みを浮かべ、その場を去る帝人・・・

 

 

 

 

◆長谷部がターゲットに

 

 

悠真の元に、メールが届いた。

 

なんと、長谷部がルールを破ったから
存在しないものとして扱うようにと書いてある!!

 

 

 

翌日。
長谷部は学校に来なかった。

 

 

 

乾先生の代わりに臨時の担任になった女性教師は
秋月という男子生徒に、休んでいる3人へプリントを届ける役を任せる。
3人とは、帝人、音無、そして長谷部だ。

 

 

 

帝人に関われば、ルールに反する可能性があるため、いやがる秋月。
だけど下手に断れば、それもルールに反することになる・・・

 

秋月は引き受けざるを得なかった。

 

 

 

長谷部が休んでいることもあって
悠真は、秋月と共に届ける役に名乗り出た。

 

 

 

 

◆秋月の凄惨な死

 

 

長谷部の家に、プリントを届けた悠真と秋月。
家には誰もいないようで、ポストへ投函した。

 

 

 

その短い時間の間に、いつのまにか秋月がいなくなっていた。

 

 

 

近くを探し回ると
工場でプレス機が作動している音が聞こえてくる。
中に入ってみると、誰もいない・・・

 

 

 

そのとき悠真の携帯が鳴り、メールが届いていた。
なんと今度は、秋月がルールに反したと書いてあるではないか!!

 

 

 

ぞっとした悠真が秋月の名を口にすると
『柏木、助けてくれ』と、秋月の声が聞こえてきた!

 

 

 

なんと秋月は、両手を後ろ手に縛られた状態で
プレス機の中のコンベアーに乗っている!!

 

 

 

コンベアーは秋月を、徐々に奥へと運んでゆく・・・

 

 

 

ガシャンガシャンと上下に動き続けるプレス機は
今にも秋月の頭をつぶすところまで近づいている!!

 

 

 

慌てて停止ボタンを探す悠真。
すぐさま押してみるけど・・・

 

 

 

『止まらない!?』
何度押しても、止まらない!!

 

 

 

『早くしてくれぇぇ』
必死に叫ぶ秋月。

 

 

 

どうすればいい?
なんとかして秋月君を引っ張り出すしかない!!

 

 

 

と思ってプレス機の中を覗いてみれば・・・

 

ゴリッ

 

 

 

秋月の頭は、プレス機に挟まれてひしゃげていた!
目玉が飛び出し、額の割れ目から脳まで見えている!!

 

 

 

 

といったところで、ネタバレあらすじはおしまいですっ♪

 

 

 

このあと悠真は、巫徒花という同じ学校の女子生徒と知り合います。

 

 

 

この徒花という女子は、タロットカード占いが得意のようで
『占いではね、真実に辿り着くのは柏木(悠真)君と出てるの』
とか言ってきます。

 

 

 

だけどその陰には、音無涅槃の姿があって・・・

 

 

 

 

Rule −消滅教室−の感想

 

 

ルールを破ったら無視され、挙句に殺される・・・
クラスメイトを恐怖で支配する、皇財閥の権力・・・

 

 

 

謎が謎を呼ぶ展開の中に、凄惨な死に様が絡んできて
とにかく、グロいっ!!

 

 

 

誰が味方で、誰が適なのか
深みのある人間模様もまた、見どころですよ〜

 

 

 

 

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