シャトゥーン〜ヒグマの森〜:増田俊也・奥谷通教(著)のネタバレ感想!圧倒的な恐怖感、凄まじいスリル!!

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シャトゥーン〜ヒグマの森〜:増田俊也・奥谷通教(著)

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新しく読んだ作品は、こちら!
シャトゥーン〜ヒグマの森〜:増田俊也・奥谷通教(著)

 

 

 

 

巨大なヒグマに、人間が襲われる!

 

 

 

圧倒的スケールで描かれる、超ド級の恐怖感がここに!!

 

 

 

この先、ネタバレあらすじに入りますので
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シャトゥーン〜ヒグマの森〜のネタバレ

 

 

 

テレビ局に勤務している『土佐薫』と娘の『美々』
それに薫と同僚の『瀬戸祐介』は
取材のため、北海道の大森林に来ていた。

 

 

 

季節は、雪が吹きすさぶ冬、真っ只中。

 

 

 

山道で車を走らせていると、道の隅のほうに
草に隠れて人の足が転がっているのに気づき
急ハンドルを切る。

 

 

 

車は横倒しになったが、どうにか怪我もなく外に出た3人は
倒れていた人の元に歩み寄る。

 

 

 

なんとその人は、足と手だけしかない状態だった!
良く見ると、周りにはヒグマの足跡が!

 

 

 

薫はその場に立ち竦む。

 

 

 

最も危険な、仔連れのヒグマだ!

 

 

 

薫はすぐさま、祐介に説明する。

 

 

 

『この時期に冬眠していないヒグマは、シャトゥーンの可能性があるわ。
 冬ごもりに失敗して、雪山を徘徊するヒグマをそう呼ぶの』

 

 

 

薫の表情が、より引き締まる。

 

 

 

『雪山には食糧がないから、次第に凶暴化して
 そのうち人を襲うようになる。
 一度でも人を襲ったヒグマは、際限なく人を襲い続けるわ…』

 

 

 

 

◆その一時間前

 

 

 

フクロウの密漁に来ていた2人組は
仔連れのヒグマの足跡を見付けていた。

 

 

 

サングラスを掛けた西という男は
『クマの子供の剥製は儲かるんだ』と言って
髭を生やしたパートナーの反対を押し切り、森の中へ踏み込む。

 

 

 

その結果…

 

 

 

髭の男のほうが、ヒグマに襲われてしまった!
左腕を引きちぎられた髭の男のすぐ後ろを
巨大なヒグマが追ってくるではないか!!

 

 

 

西は叫ぶ。
『クマをこっちに連れて来るんじゃねえ』
言葉と当時に、髭の男に向けて銃をぶっ放つ!

 

 

 

髭の男は、ヒクマにわき腹を噛みくだかれ
そのままヒクマは、髭の男を咥えて退散していった……

 

 

 

恐怖の余り、その場にへたり込む、西……

 

 

 

 

◆研究所に戻った薫たち

 

 

 

研究所には、薫の双子の兄『昭』と
研究者の国際カップル『眞伊子』&『エス』がいた。
眞伊子のお腹には、エスの子供がいる。

 

 

 

動物の話題で盛り上がっていると
扉が開き、サングラスの男『西』が入ってくる。
銃を手にしながらも、その表情は恐怖でひきつり…

 

 

 

『ヒグマが、出た』

 

 

 

その後、薫たち3人も研究所に戻ってきた。

 

 

 

その頃には、西がヒグマの状況を話していて
この研究所も、じきに襲われるだろうと予測が立っていた。

 

 

 

そして…

 

 

 

ドォン

 

 

 

建物全体が、大きく揺れたではないか。
地震か?

 

 

 

いや、違う。
ヒグマが襲ってきたのだ!

 

 

 

全員が恐怖に震えるが
とりわけ眞伊子は、パニック状態に陥ってしまう。

 

 

 

フィアンセのエス
『大声を出すのは危険だよ』と、優しく声を掛けた瞬間…

 

 

 

不運にも窓を背にしたエスは
窓の外に引っ張り出されてしまった!

 

 

 

ヒグマの太い前脚が窓ガラスを割り
そのままエスの肉体を、暗闇の中にかっさらっていったのだ。

 

 

 

割れた窓から、外の様子を見る眞伊子…
フィアンセのエスが、ヒグマに引きずられてゆく様子を…

 

 

 

 

◆生きたまま食われるエス

 

 

 

逃げなきゃ…

 

 

 

生存本能の叫びを胸に抱き、ヒグマから離れようとするエスだったが
第一撃で、腰からわき腹にかけて、エグられてしまう。

 

 

 

次の瞬間には、左腕を噛みつかれ
そのまま腕を引きちぎられてしまった!

 

 

 

倒れたままクマを見上げると
ヒグマが腕をぼりぼりと貪り食っている!

 

 

 

ちきしょう…
あとで絶対に殺してやる…
とにかく、今のうちに逃げなければ…

 

 

 

と思いはしたが
いつの間にか両脚が折れていて、動けない!

 

 

 

僕は、生きたい……
眞伊子と約束したんだ……
フィンランドで、親子3人で幸せに暮らすって……

 

 

 

生きたまま、我が身を食われるエス。
クチャクチャと、ヒグマが咀嚼する音が耳に届く。
目を閉じたいのに、まぶたがなくなっていて、閉じられない。

 

 

 

まさに、生き地獄!

 

 

 

もはやエスは、生きる希望よりも
早く死にたいと願うようになっていた……

 

 

 

 

◆研究所では

 

 

 

研究所に残った者たちは
とにかく窓を閉じることを最優先にする。

 

 

 

エスを助けたいのはやまやまだが
武器が何もないから、外に出るわけにはいかない…

 

 

 

窓を木で封じると、今度は内紛が勃発する。

 

 

 

それまでも自分勝手な発言ばかりしていた西が
より自己中心的な発言をし始めたのだ。

 

 

 

口げんかでカッとなった西が
研究所内で保護していた、フクロウの子供に向けて発砲!

 

 

 

その行為に怒りを覚えた祐介が、西に飛びかかると
西は祐介の腕にも発砲してきた!

 

 

 

元はと言えば、西がヒグマを襲おうとして
匂いを覚えられてしまったことが
研究所までヒグマがやってきた原因である。

 

 

 

それに加え、研究所内での横暴は許しがたい!
薫は激しく、西を糾弾する。

 

 

 

と、そうこうしている間に
隣の部屋で休んでいた、眞伊子の叫び声が聞こえてきて…

 

 

 

扉を開けると…

 

 

 

なんとヒグマが、その太い脚で
眞伊子を床に組み伏せているではないか!

 

 

 

 

といったところで、ネタバレはおしまいですっ♪

 

 

 

 

シャトゥーン〜ヒグマの森〜の感想

 

 

 

この恐怖感、半端じゃないですっ!!
北海道の山奥には、絶対に行きたくなくなりますよっ(笑)

 

 

 

ヒグマが人を襲うその描写が、あまりにもリアル過ぎて
背筋に戦慄が走っちゃいますっ!!

 

 

 

生々しい絵が出てきますので
グロさが苦手な人は、注意して読んで読んでくださいね。

 

 

 

 

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