彼女はソレを我慢できない(中盤)のネタバレ感想!涼太を巡って、女同士のバトル勃発!?

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彼女はソレを我慢できない(中盤):イワシタシゲユキ(著)

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新しく読んだ作品は、こちら!
彼女はソレを我慢できない(中盤):イワシタシゲユキ(著)

 

 

 

 

一人の男を巡って、女同士のバトル勃発!?

 

 

 

この先、ネタバレあらすじに入りますので
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彼女はソレを我慢できない(中盤)のネタバレあらすじ

 

 

着ぐるみの中に彩芽が入ったその直後
村下さんが窓から顔をのぞかせた。

 

『そんなとこで、何してるの?』

 

 

 

窓から教室に入って来た村下さん。
すぐにチャイムがなって、授業が始まった。

 

廊下を歩く生徒もなくなり
空き教室には着ぐるみと村下さんだけ・・・

 

 

 

村下さんは、優等生を演じてる自分が息苦しいと打ち明け
その流れで、こんなことまで!

 

『私ね・・・貴沢(彩芽)先生って苦手・・・』

 

 

 

『ダメだよ』と、慌てて村下さんの口を押える涼太
『村下さんは、人の悪口言っちゃ・・・』

 

 

 

『言ったでしょ』と、村下さん。
『私はいい子じゃないの。陰口だって言うの。
 だから、言っちゃう。
 私、喜沢先生のこと、嫌い』

 

 

 

すっと起き上がった犬の着ぐるみは
『それは、こっちのセリフよ』

 

いきなり村下さんに押しかかり
両手を胸に押し当てて、もにゅもにゅ!

 

 

 

そうしているのは彩芽であって、涼太ではない。
涼太はなんとかやめようとするけど

 

耳元で彩芽に
『揉みなさい』
と言われ、さらに着ぐるみの中でディープなキスまでされてしまって
どうにも抵抗ができなくなっちゃう・・・

 

悲しいかな、男の性・・・

 

 

 

犬の着ぐるみが女子高生を襲う、奇妙な図!

 

 

 

彩芽の暴挙は止まらない。
着ぐるみの背中から腕を出して
村下さんのスカートの中へ手を入れちゃう。

 

 

 

『ダメ』と言って拒絶した村下さんは
着ぐるみの股間を、激しく蹴り上げた。

 

 

 

男児の大切な部分にダメージを追って
悶絶の極みに達する涼太・・・
しかしながら、その目は村下さんのしましまパンティへ♪

 

ここでもやはり、悲しいかな、オスの本能!

 

 

 

 

◆涼太の部屋に

 

 

自分の部屋で
犬の着ぐるみに消臭剤をふりかける涼太。
悩み多き若者らしく、暗い部屋で頭を抱えて叫んだりする。

 

 

 

階下のばあちゃんから合図があって
着ぐるみを来て部屋を出ると

 

 

 

『またぺっぴんさんが来とるばい』

 

 

 

ぎょっとした涼太が
『その人は、家に入れないで』
と言いつつ玄関まで出てみたところ・・・

 

 

 

そこにいたのは彩芽ではなく、村下さんだった。

 

 

 

涼太の部屋に入った村下さん。
学校で涼太の股間を蹴り上げたことを、謝りに来たらしい。

 

 

 

『いや、こっちこそ、ごめん』
と、涼太は頭を下げて謝る。

 

 

 

『そんなに謝らなくてもいいよ』
という村下さんは、ちょっと恥ずかしそうに
『私、そんなに嫌じゃなかったから』

 

 

 

村下さんは、さらに続ける。

 

 

 

『続き・・・しよ?』

 

 

 

硬直してしまった犬の着ぐるみを見て
村下さんは噴き出す。

 

 

 

『冗談だよ・・・昼間の仕返し』

 

 

 

涼太も我に返って
『なんか、ホントにごめん・・・』

 

 

 

すると村下さんは、涼太を試すような顔を作って
『あの時、着ぐるみの中には誰かがいたんでしょう?
 たとえば、貴沢先生とか?』

 

 

 

『ピンポ〜ン』
彩芽登場!!

 

 

 

 

◆女同士のバトル

 

 

涼太の部屋に、2人の美女。
部屋の主を差し置いて、女同士が意見をぶつけ合う。

 

 

 

『どういうつもりですか?
 犬の着ぐるみに入ったり、勝手に部屋に上がり込んだり
 教育実習生の立場で、やっていいことじゃないと思います』

 

 

 

村下さんの言葉など、彩芽はまるで意に返さず
『いいじゃない。私たち、付き合ってるんだから』
両腕で、犬の頭を抱きしめたりして♪

 

 

 

そんな彩芽を見て、村下さんはムッとする。
『草花くん、どんな弱みを握られてるの?』

 

 

 

すると、彩芽は
『自分のことを好きな彼が
 私なんかと付き合うはずがないって?』

 

 

 

『そんなこと、思ってません』

 

 

 

そんな感じで、女同士で腹の探り合い!

 

 

 

『好きなの? 彼のこと
と彩芽が訊けば

 

 

 

『かも・・・しれません』

 

 

 

ちょっとだけ喜ぶ、犬の着ぐるみ♪

 

 

 

『その気持ちは、錯覚よ。
 私に対する、敵対心・・・嫉妬』

 

 

 

『違います』

 

 

 

『それなら、ここ(着ぐるみ)に入れるわよね。
 全裸で

 

 

 

いろいろと挑発してくる彩芽に、村下さんは
『私がそうすれば、草花くんに近付かないって約束してくれるなら』

 

 

 

『いいわよ』

 

 

 

『じゃあ、電気だけ消してください。
 先生には、見られたくありません』

 

 

 

ってことで
暗闇になった部屋で、衣服を脱ぎ始める村下さん。

 

 

 

だけど、パンティだけになった時
彩芽が電気のスイッチを入れ・・・

 

 

 

『きゃあ』

 

 

 

恥かしさから床に伏せた村下さんに向かって
彩芽は見下すような視線を向け

 

『筋金入りの負けず嫌いね・・・
 とどめ、刺してあげる』

 

 

 

そう言うと彩芽は
ベッドの下から村下さんの体操着を取り出した!

 

 

 

『彼が、盗んだの・・・
 これでもまだ、好き?』

 

 

 

衣服を持って、脱兎のごとく部屋を飛び出した村下さん・・・

 

終わった、と思う涼太・・・

 

 

 

だけどすぐに、服を着た村下さんが戻ってきて
『先生こそ、草花くんのことが本当に好きなんですか?
 からかってるだけなんじゃ?』

 

 

 

彩芽は表情を崩さず
『好きよ』

 

 

 

そんなこんなで繰り広げられる女2人のバトルは
涼太にも飛び火する。

 

 

 

『先生のやり方は、草花くんには迷惑なんじゃないでしょうか?』

 

 

 

すると涼太は
『迷惑とは、思ってません』

 

そしていろいろと、自分の気持ちの変化を述べたてて
『もしかしたら、貴沢先生に対するこのおかしな気持ちは
 好きって感情なのかもって・・・』

 

 

 

その台詞を聞いて、彩芽はちょっと嬉しそう♪

 

 

 

対して村下は・・・最初は愕然としながらも

 

『私、おせっかいだったみたいだね』
と、すぐに明るい表情を取り繕う。

 

 

 

『帰ります』
そう言い残して出て行った村下さんを

 

 

『ちがう』と言って、犬の着ぐるみが追い掛ける。

 

 

 

道端で転んだ村下さんに、追いついた涼太。

 

『さっきのは、違うんだ。
 最初は迷惑に思ってた先生に対する気持ちが
 ちょっとだけ、好意的になっただけで・・・
 
 僕が本当に好きなのは
 む・・・村・・・』

 

 

 

すると、村下さんは地面に倒れて俯いたまま

 

『違うよ・・・草花くんは、喜沢先生が好きなんだよ。
 これからもっと、好きになっていく』

 

 

 

そして、目に涙を溜めた顔を向けて
『私には、わかるの』

 

 

 

 

◆翌日の学校で

 

 

いつものように
朝の消臭剤を掛けてくれなかった村下さん。
犬の着ぐるみを見ても、まるで無視・・・

 

 

 

その様子を見ていた牧村が、着ぐるみに
『村下のご機嫌でも損ねちまったのか?』

 

 

 

 

◆昼休み

 

 

 

人気のない暗い階段で、『立ち入り禁止』の通行止めを置いて
一人で弁当を食べ始める涼太。
着ぐるみの口を開けて、そこから食べるのだ。

 

 

 

そこへやってきたのは、やっぱり彩芽だった!

 

これまでのように、肉食系女子の本領を発揮してくる彩芽は
『クンクンさせて?』
と、うっとりしたような表情を向けてくる。

 

 

 

涼太は思う。
ボクの気持ちが変化したのは、たぶん
彼女のこんな顔を知ってしまったからだ・・・

 

 

 

着ぐるみの背中に回った彩芽は
チャックを開けて、中の匂いを思いっきり吸い込みだした♪

 

さらに、自らの衣服を脱ぎ
ブラジャーに包まれたおっぱいを、涼太の背中に押し付ける♪

 

そのまま涼太の首筋に舌を這わせ
両腕は涼太の胸やお腹を摩り始めた♪

 

 

 

その様子を、隠れた場所で見ていた牧村・・・
『マジかよ・・・』

 

 

 

続き(クライマックス)はこちら
彼女はソレを我慢できないの続き

 

 

 

 

彼女はソレを我慢できない(中盤)の感想

 

 

今回のネタバレは物語中盤ですが
彩芽VS村下の、女同士のバトルが見どころになってます。
涼太を巡っての一騎打ちですね♪

 

 

 

勝敗はまだ決してませんが
今のところ、彩芽が一歩リードって感じでしょうか。

 

 

 

さて、ここにきて、牧村が物語に絡んでまいりました。
物語序盤に、ちょっとばかり涼太に嫌がらせをしてきた男子ですが
クライマックスに向かって、なにかやらかす予感・・・

 

 

 

 

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