彼女はソレを我慢できない:イワシタシゲユキ(著)のネタバレ感想!着ぐるみ男子の、数奇な運命♪

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彼女はソレを我慢できない:イワシタシゲユキ(著)

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新しく読んだ作品は、こちら!
彼女はソレを我慢できない:イワシタシゲユキ(著)

 

 

 

 

とあることが原因で、学校に犬の着ぐるみを着て来るようになった男子。

 

 

 

教育実習生としてやってきた、エロティックな女子大生。

 

 

 

2人の間に、妙な関係ができあがって…

 

 

 

この先、ネタバレあらすじに入りますので
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彼女はソレを我慢できないのネタバレあらすじ

 

 

高校2年生の草花涼太は、わけあって
1年もの間、引きこもっている…

 

 

 

どこに?

 

 

 

自分の部屋ではなく、犬の着ぐるみ中に!

 

 

 

そんなわけで、移動もできるし、面と向かって話もできる。
自転車にも乗れるし、学校にだってちゃんと通ってる。

 

 

 

涼太は思う。

 

 

 

引きこもった当初は、それなりに反応もされたけど
今じゃ誰もが見て見ぬふり…

 

着ぐるみを着てようが着ていまいが
みんなにとって僕は、空気にも劣る存在なんだ…

 

 

 

 

◆村下日菜子

 

 

クラスの中で唯一、まともに接してくれる女子がいる。
村下日菜子といって、毎朝の登校時に
洗浄スプレーを振りかけてくれるのが日課だ。

 

 

 

と、そこへやってきた牧村(男子)は
犬の着ぐるみに、鞄でアタック!
これも、日課の1つだ…

 

 

 

 

◆教育実習生

 

 

涼太のクラスに、教育実習生がやって来た。
メガネを掛けた女子大生で、『貴沢彩芽』という。

 

 

 

『私のことは、彩芽ちゃんと呼んでください』

 

 

 

最初っから、ちょっとした変人っぷりを発揮してるね・・・

 

 

 

彩芽ちゃんは、胸も大きいし、お尻も可愛いから
男子生徒、大はしゃぎ!!

 

 

 

と、早速、涼太が入った着ぐるみを見付けた彩芽ちゃん
つかつか歩み寄って、『これはなんですか?』

 

 

 

先生や生徒たちが、口々に涼太のことを教えてくれる。
からかったり、ののしったりする調子で…

 

 

 

◆村上さんの体操着

 

 

放課後。

 

 

 

図書館に返却する本をとりに、教室に戻った涼太。
教室には他には誰もいない。

 

 

 

本を取って、すぐさま教室を出ようとしたけど
村上さんの机を倒しちゃって
その拍子に、体操着が床に落ちちゃった!!
しかも、下半身の!!

 

 

 

涼太は、本能に抗えず
犬の着ぐるみのまま、体操着の匂いを嗅いじゃおうとして…

 

 

 

と、底へやって来たのが、実習生の彩芽!
『好きな人の匂いって、いいよね』

 

 

 

涼太は床に頭を擦りつけて
『お願いです、このことは誰にも言わないでください』

 

 

 

すると、彩芽は案外あっさりと
『いいわよ』

 

 

 

涼太を誘ってるのか、わざとらしくM字開脚して
パンティを見せつけてきたりして!!

 

 

 

『そのかわり、君の身体…クンクンさせて』

 

 

 

戸惑い気味の涼太に、彩芽は体を接近させてきて
本当にクンクン始めたではないか…

 

 

 

涼太の背中に手を回し、着ぐるみのチャックを開く彩芽の手。
着ぐるみの中から、もわっと漂う涼太の匂い。

 

 

 

彩芽の嗅覚が反応し、うっとりしちゃってる♪

 

 

 

勢いのまま、涼太の背中に回り込んで
着ぐるみの中の充満した匂いを思いっきり嗅ぐ、彩芽・・・

 

 

 

涼太は思う。

 

これは、悪い夢だ!
超美形で、胸も大きい教育実習生が
ボクの身体をクンクンしているなんて・・・

 

 

 

しつこいくらいに匂いを嗅いでくる彩芽は、それだけじゃ飽き足らず
涼太の背中に、ペロンと舌を這わせる!

 

 

 

慌てて逃げ出す涼太・・・

 

 

 

 

◆涼太の素顔

 

 

帰宅時間。
ラクロス部の村下さんは、ちょっとおっちょこちょいを発揮して
クロスを持ったまま帰ろうとしていた。

 

 

 

一緒にいた友達に、先に帰っててと言って
クロスを置きに校舎に戻る村下さん。

 

 

 

と、廊下の曲がり角でいきなり、犬の着ぐるみ登場!
ぶつかりそうになるのを慌てて避けた着ぐるみだけど
その拍子に、頭の部分が脱げて、涼太の顔が初お目見え♪

 

 

 

慌てて着ぐるみを被る涼太・・・

 

 

 

久しぶりに生の涼太を見て、村下さんは呟く。
『草花くん・・・やせてた・・・』

 

 

 

 

◆翌日

 

 

2年A組の教室に、犬の着ぐるみは来ていない。
彩芽は村下さんに
『イヌ男くん、休み?』

 

 

 

『・・・はい』と、村下さん。

 

 

 

彩芽は何かをうちに秘めた目で
『ちょっと、いい?』

 

 

 

 

そのころ涼太は、自宅の部屋でもんもんとしていた。
うちにいるときでも、やっぱり着ぐるみは装着している。

 

どうしてあんなことになっちゃったんだろ・・・
と、彩芽に襲われたことを悩みまくってる。

 

 

 

と、階下からおばあちゃんが
『べっぴんのお友達が来とるばい』

 

 

 

村下さんかと思って、猛ダッシュで階段を下りてみると
おばあちゃんが、ほうきで背中をつついて来て

 

『ばあちゃんは今から買い物に出るけん。
 1時間は帰らんばい・・・』

 

若者の恋沙汰を後押しするような、卑猥な笑み!

 

 

 

涼太が玄関に出ると
そこにいたのは村下ではなく、彩芽だった!!
なぜか、高校生の制服を着ている。

 

 

 

顔を背ける、犬の着ぐるみ・・・

 

 

 

彩芽は、村下の制服を
強引に借りて着てきたのだった!

 

 

 

 

◆涼太の部屋で

 

 

涼太の部屋に入った彩芽は、一通り部屋の様子を眺めたあと
ベッドに腰掛けて、いきなり
『キミ・・・私の彼氏になってよ』
と来たもんだ!

 

 

 

戸惑う涼太に、彩芽は真顔で
『キミは、私と結ばれる運命なの』

 

 

 

冗談かと思う涼太だけど、彩芽は真剣に
『本気よ』と!

 

『私はキミに、一目惚れしたんだもん・・・
 まあ、正確に言えば一嗅ぎ惚れだけどね。
 
 私はキミの、匂いに恋したの。
 
 君の匂いは、私にとって完璧。
 理想の匂いなの』

 

 

 

ちょっとしたパニックに陥る涼太。

 

世の中には、いろんな癖(へき)を持った人がいる・・・
匂いに恋する人がいても、おかしくはない・・・
 
だけど、誰もが憧れるような美人さんが
こんな僕に・・・?
 
あり得ない!!

 

 

 

涼太が思い悩んでる間にも
彩芽は涼太のベッドの匂いを嗅いじゃってる!!

 

 

 

彩芽の行動から目を背け
涼太の思考は、村下さんに向かう。

 

ボクが好きなのは、村下さんだ。
こんな話に、動揺してちゃだめだ!

 

 

 

すると彩芽が
『村下さんが好きだから、私なんて眼中にない?』

 

 

 

心を見透かされて、驚きの余り、ひっくり返る涼太。
彩芽が追い打ちを掛けてくる。

 

 

 

『村下さんは、キミに愛情なんて
 1ミリも感じてないわよ・・・
 
 でも私なら、イエスというだけで
 100%キミの彼女になる』

 

とんでもない肉食系女子だな、こりゃ・・・

 

 

 

彩芽はそのまま、尻餅をついてる涼太に覆いかぶさって来て
犬の顔をゆっくりと外しながら

 

『キミが望むなら、今ここで、どんなことでもさせてあげる。
 村下さんが絶対にさせてくれない、どんなエッチなことも』

 

 

 

唇を近づけてきた彩芽・・・

 

 

 

一瞬、彩芽の強引さに流されそうになる涼太だけど
どうにか踏みとどまって、彩芽を突き飛ばした!

 

 

 

『ボクは村山さんに、そんなこと望んでない』
と力強く宣言した涼太だけど

 

 

 

彩芽が懐から、村下さんの体操着を取り出した瞬間
涼太の表情が凍る。

 

 

 

『それならなんで、この体操着の匂いを嗅いでたの?』

 

 

 

涼太の頭に体操着を被せた彩芽は
『それ、村下さんに返しといて』

 

そして去り際
『言っとくけど、私
 どんなことをしてでも、欲しいものは絶対手に入れる主義だから』

 

 

 

 

◆翌日

 

 

村下さんの体操着を、誰にもばれないように返すため
学校にいち早くやってきた涼太。

 

 

 

だけどよりによって、村下さんが教室にいるではないか!
ラクロス部の朝練らしい。

 

 

 

ちょっとした会話をしてから、朝練に向かった村下の背中を見て
涼太は思う。

 

ボクはやっぱり、村下さんが大好きだ!

 

 

 

 

◆彩芽の授業

 

 

幸か不幸か、彩芽を指導(監視)する教師が会議で来ず
彩芽は勝手に、特別授業を始めちゃう!

 

 

 

『テーマは、変態です』

 

 

 

で、生徒の意見を聞いているうちに、彩芽はどうなのかと聞かれ
『もちろん私は、ド変態です』ときっぱり!!

 

 

 

彩萌はさらに、村下さんに対しても意見を聞く。
『もしあなたの縦笛を舐める人がいたら、どう思う?』

 

 

 

村下さんは
『気持ち悪いと思います』

 

 

 

『それが、あなたを好きであるがゆえの行為だとしても?』

 

 

 

『・・・はい』

 

 

 

村下さんの口から、気持ち悪いというフレーズが出たことで
隣にいる涼太は、まるで自分がそう言われたかのような気持ちになり・・・

 

 

 

 

◆空き教室で

 

 

誰もいない暗がりの空き教室で、涼太は一人、思い悩んでいた。
もちろん、村下さんの『気持ち悪い』という言葉にだ。

 

 

 

涼太の匂いを敏感に察知したのか、そこへ彩芽登場!

 

 

 

入って来ていきなり床に寝そべり
『分かったでしょ? 
 キミの想いが報われる可能性は、限りなくゼロに近い』

 

 

 

それでも諦めきれない涼太に、彩芽は追い打ちを掛けてくる。
『彼女(村下さん)、絶対してるわよ。
 1人エッチ』

 

 

 

ぎょっとする犬の着ぐるみに、彩芽は
『彼女の右手中指には、メスの匂いが染み込んでる』

 

 

 

『やめろ』と叫んで、彩芽を押し倒す涼太。
『やめてください・・・お願い・・・します』

 

 

 

『言ったでしょ』と、彩芽は言う。
『欲しいものは、どんなことをしてでも、絶対に手に入れるって。
 私は本当に、キミのことが好きになったんだよ』

 

 

 

彩芽の愁いを帯びたような表情に、ドキッとする涼太。
思わず跳ね起きると、彩芽は言ってくる。

 

 

 

『教育実習の間だけでいいから、私と付き合って。
 それでもダメって言うなら、諦めるから』

 

 

 

涼太は仕方なく
『・・・分かりました』

 

 

 

彩芽は、犬の首に腕を回してきて
『今から私は、キミの彼女よ』

 

 

 

といったところで、ネタバレあらすじはおしまいですっ♪

 

 

 

このあと彩芽は、さっそく彼女としてお願いしてきます。
『その着ぐるみの中に、入らせて』

 

 

 

そして、強引に着ぐるみの中に入って来て・・・

 

 

 

続きはこちら
彼女はソレを我慢できないの続き

 

 

 

彼女はソレを我慢できないの感想

 

 

彩芽の恋の炎は
見た目ではなく匂いから燃え上がるんですね♪

 

 

 

女性って、男性よりも匂いに敏感らしく
嗅覚で自分の好きな男性を見極めたりするそうです。

 

 

 

匂いをテーマにした漫画なんて
今までなかったですよねっ♪

 

 

 

斬新なストーリーも、見どころいっぱいですよ〜

 

 

 

 

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ちょっとした合間にでも、ぜひ読んでみてくださいね♪

 

 

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