ぼくの輪廻:嶋木あこ(著)のネタバレ感想!大昔の僧侶が、現代の漫画家に生まれ変わった!?

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ぼくの輪廻:嶋木あこ(著)

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新しく読んだ作品は、こちら!
ぼくの輪廻:嶋木あこ(著)

 

 

DT(童貞)漫画家『乃木篤朗(20歳)』は、超が付くほどの完璧主義者!

 

 

女を知らないことを、誇りに思っていたけど
リアリティこそ漫画の命だと気付いてからは…

 

 

この先、ネタバレあらすじに入りますので
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ではでは
『ぼくの輪廻』のネタバレあらすじを紹介していきますね♪

 

 

ぼくの輪廻のネタバレあらすじ

 

 

乃木篤朗(20歳)は、大学生であり、気鋭の新人漫画家でもある。

 

 

新連載を任されて、書き始めている漫画は『歴史モノ』!
弘法大師の弟子を主人公にした、お色気アリの漫画だ!

 

 

編集者との打ち合わせ中、篤朗は言う。
『夢で見たストーリーを、そのまま描いたんです』

 

 

その夢ってのがまた、破廉恥なもんでして
巨乳を引っ提げた女性を、下からモミモミするシーンなわけね♪

 

 

夢の話題を、あまりにも真剣に話したりするものだから
『君は真面目だなぁ』と、編集者に言われちゃう。
『彼女とか、いるの? イケメンだし、いるよね?』とも。

 

 

『いません。僕、童貞ですし』
こんなことをはっきり言っちゃうほど
ちょっと変わった男の子なわけでね…

 

 

 

◆帰り道

 

 

童貞で、何が悪い!
漫画を描くだけなら、女など必要ないはずだ。
僕は好きで、未経験を貫いているんだ!

 

 

そんな風な考えを抱きながら、てくてく歩く帰り道
一人の女性が篤朗の前に立ちはだかる。

 

 

『やっと会えた』
その女性は漫画雑誌を胸に抱えながら、涙を流している。

 

 

『英賢さま』

 

 

は?
意味不明の、篤朗…
英賢とは、篤朗が描いた漫画の主人公の名前だが…

 

 

篤朗は瞬時に、出版社で言われたことを思い出す。
新鋭の漫画家には、いろんな危険がつきまとう、と…

 

 

1つ、ファンをこじらせてストーカーされたり
2つ、自分も頭の中で同じこと考えてました、と言われたり
3つ、この漫画のヒロイン、私なんです、とか言う輩が現れたり…

 

 

篤朗の目の前にいる女は
上の3つの条件をすべて満たしてくるではないか!

 

 

すぐさま逃げて、その場は免れたものの…

 

 

 

◆締切に間に合いそうにない

 

 

人気漫画家と言えども、締め切りは守らなくちゃいけない。
でも、一人で描いてるもんだから、間に合いそうにない。

 

 

すると出版社から
『アシスタント、派遣するから』との要請が告げられる。

 

 

最初は拒否したけど、締切に間に合わないよりはマシと思い直し
受け入れることにした篤朗…

 

 

やってきたアシスタントはなんと
道端で声を掛けてきた、あのストーカー女ではないか!

 

 

『アシスタントの、室伏花撫です』

 

 

追い返そうと思う篤朗だが、上着を脱いで露わになった花撫の巨乳を見て
『よろしくお願いします』
これが、男のさがってやつですね♪

 

 

 

◆リアリティに行き詰って、苦悩する篤朗

 

 

それまでは、女を知らなくても
ネットで調べれば描けると思っていた篤朗。
だけど花撫が現れたことによって、お色気シーンの筆が進まなくなる。

 

 

な、なんてことだ!
本物(の巨乳)を見てしまったがために
脳内のリアルと、現実のリアルがずれてしまった!
 
 
ああ…
僕は間違っていた…
リアルを知らなければ、リアルは描けないのだ!

 

 

そこで篤朗は、思い切って花撫に頼むことにする♪
『リアルのために、このシーンを再現したい』
それは、僧侶が女の胸を揉むシーンだった!

 

 

果たして、花撫の反応やいかに…?

 

 

 

といったところで、ネタバレあらすじはおしまいですっ♪
続きは本編で読んでみてくださいね♪

 

 

 

ぼくの輪廻の感想

 

 

このあと、弘法大使(空海)の弟子たちのシーンが描かれます。
篤朗が描く漫画ではなく、その時代のシーンね♪
その弟子の一人『英賢』が、篤朗の前世なわけですね。

 

 

別の弟子『両珍』も登場して、英賢に恋している役どころを演じます。
つまり両珍は、同性愛者なわけ。

 

 

英賢にフラれた両珍は
『今世がダメなら、来世こそ』とか言って
現代に生まれ変わって、篤朗の前に登場してくるのですが…

 

 

そこで見た光景は、床に寝そべった篤朗が
腹に跨った女(花撫)の胸を、下から揉もうとしている光景で…

 

 

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